難聴者の日常・非日常

難聴者の日常の出来事で、感じたことや体験したことを徒然なるままに書き綴っていきます。

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12/7、メディアテークで上映された日本語字幕付き映画『かもめ食堂』を
観てきました。今まで自分で紹介していて見に行ったのは初めてです。

かもめ食堂







小林聡美、片桐はいり、もたいまさこの個性的なキャラが良い。
それぞれの味が良く出ている作品です。ファンタジーっぽい作品なのですが、
これはマサコの存在があるからかも知れない。
観た方は分かるかも知れませんが、何も考えずにゆったりとした気持ちで
観ることが出来る映画、かなと思いました。

日本語字幕付きというと、通常、セリフのみなのですが、
せんだいメディアテークでは様々な音を字幕で表現します。かもめの鳴き声は
「ミュウ」なのですね。初めて知りました。こういうのも嬉しいですね。
難聴協会MLで会員さんから情報を頂きました。

オーティコン、Bluetoothにも対応するワイヤレス補聴器 (impress)


■ 潜在需要600万人。「うらやましがられる補聴器」

 国内では、11メーカーの出荷数が2006年度で約46万台となり、前年比97.4%と減少。「利用されない理由としては外見や機能の面が挙げられるが、アメリカやヨーロッパでは、外からは見えにくく、軽い装用感の製品が爆発的に売れている。難聴でない人々も、現在多くはiPodなどを有線で聴いているが、これほど小さな形状ながらワイヤレスで音楽が聴けることは、うらやましがられるのではないか」とした。

 また、デンマーク本社のプロダクトマネージャー、ピーター・ソマー氏は「プロジェクトは2001年から発足し、技術者100人以上、100億円以上を投入したのは創業以来最大規模。騒々しい中での聴き取り性能などを改善し、難聴でない人と同様に利用できるようになった。海外の利用者からは、『音がクリアに聴こえる』、『携帯電話が楽に使える』といった声が上がっている」と完成度の高さをアピールした。



この補聴器でどんな事が出来るの?
携帯電話やポータブルプレーヤーなどがコードなしで補聴器に直接音が届き、
聞くことが出来るのです。これは凄い技術の進歩です。

補聴器は性能がいい物だと高価になりますが、
これは需要があるものと思いますので広く普及して欲しいですね。
補聴器の未来が明るいと感じた記事だと思いました。

本日、日本経済新聞をやめました。

今までも何度かやめようかと思いましたが、連絡するのを忘れてしまうことや
もう少し購読しようかな、ということで今頃になりました。

やめた理由については、下記の通りです。

1)新聞を読む時間がない。
これが1番の理由です。
購読しておきながら、ほとんど読まない。時間のムダだと思いました。
大学に行っていると、帰ってからが自分の貴重な時間となるわけです。ゆっくりと疲れを癒すのも良いですし、勉強をするのも良いです。
新聞を読んでいると、その貴重な時間がなくなるのです。
ニュースとしてはWEBでも入手出来ますね。

2)新聞紙がたまっていく。
新聞がどんどんたまっていく。
毎回、新聞をまとめて出すのですが、これがないだけでもかなり違います。

3)会社にて活用する。
新聞は会社でも読めますし、チラシも読むことが出来ます。
わざわざ、家で取る必要がないかな、と思いました。
もう一つの、DS・PSP字幕 (宮下あけみさん)


2007年11月、インプラキッズたちとの実験からはじまったPSP字幕。
IPtalk broadcasterの成長は小学生のようにグングンと…なんてもんじゃない!
携帯電話にまで字幕が届くようになっていきました。

そんな中、おっと、これは新鮮! 開くと繋がる「ミルタイプ」。
しかも新しい文字は「上」から出てくる。
ミルタイプは、まさに“ニュータイプ”だわ!

…というわけで、今回は、もう1つのDS・PSP字幕「ミルタイプ」のお話しです。



持ち運びが出来る情報保障のPCバージョンですね。
こちらに目をつけるのはすごいですね。
もはやゲームだけではなくて、情報保障も出来るとは凄すぎです!!
耳の不自由な女性限定のミスコン(人民網日文版)

世界の耳の不自由な女性を対象としたミスコンテストがあるんですね。
知らなかったです(^^;

<世界の耳が不自由な女性を対象にしたミスコンテストが14日、チェコのプラハで開かれ、中国から参加した大連市の鮑慶玲さん(25歳・写真中央)が優勝した。2位はドイツ代表(21歳・同左)、3位はウクライナ代表(18歳・同右)だった。